今月の秋山園営業日

※定休日は日曜ですが、10日(特売)が日曜日の場合は営業いたします。

2018年新茶好評予約中!!

毎月10日だけのSALE、ネット予約もOK!
毎月10日のバカ値段特売

専門店で!自分のために自分で淹れる本格日本茶
店頭でのテイクアウトのお茶

本場京都宇治抹茶!!
●本場京都宇治之お抹茶

●マイボトルで簡単本格抹茶!!
【シャカシャカ抹茶】
気軽に外へ持ち出そう!!

準備中です。しばらくお待ち下さい!
●秋山園 茶匠九十年の仕上げ茶

●茶師十段・ 前田文男合組茶

●遠赤焙煎・深い味わいの棒焙じ茶

準備中です。しばらくお待ち下さい!
●抹茶入りの玄米茶(掛川産・本山産)

準備中です。しばらくお待ち下さい!
●京都宇治生まれの紅茶「和紅茶」

●かぐわしき香り、山のお茶「本山茶」

お茶屋のこだわりと情熱!
●秋山園はどんなお茶屋かについて
 三代目秋山園・茶匠




当店の商品の配送は
佐川急便でお届けいたします

 

【秋山園三代・茶匠秋山園はどのようなお茶専門店か】

当店は「第14回東京都茶香服大会・理事長杯」優勝店です。
現在、妻と母に息子と娘の5人家族です。

私は秋山園の三代目です。
二代(父・秋山隆)が亡くなり後を引き継ぎ、「今」なを秋山園の味と香りを手作業で作り続けています。
初代(秋山俊)が開業した当初(昭和4年)頃は、東京の水道水の水質は良好とは言えず、せっかくの美味しいし茶葉も味わいが削がれてしまい、大変に困ったと聞いておりました。
そこで当時の東京の飲み水でも香気や滋味を損なわず、素材の良さを生かし、かつ美味しく飲んでいただきたい!その思いこそが砂町銘茶・秋山園の原点であり、今日まで続く「味わい」を守り続ける術を合組(ブレンド)と呼ばれるお茶の伝統的技法を用いて、試行錯誤の末、お茶の秋山園だけにしかない!!味を作りだし、今日に至っております。


 【合組(ブレンド)の様子】

初めに本品(商品)を仕上げる前に、試作のサンプル茶を作ります。テスト合組(ブレンド)は基本素手で行います。これは茶葉の硬さや香気、蒸かしや火入れ加減を確かめながら行うためです。そのため作業後の手は茶葉が持つ微かな甘い香りを感じます。今は肥料の使用量を制限され、以前のような豊かな香りを持つお茶が少なくなりましたが、そこは秋山園!納得できる茶葉を探し出し、茶葉のテイストを確かめ合組することで、変わらぬ力のある秋山園にだけにしかないお茶を作り続けています。

@茶葉を見る A香気を見る B水色を確認 Cテスト合組

【創業(昭和4年)から90年もの間!三世代変わらぬお茶屋の情熱】


お茶は毎年、気象条件などによって出来高が異なります。詳しく言えば、日照量や降雨量、適度な気温の推移など、自然から受ける恩恵を大きく受けます。
毎年出来栄えの違う素材の中から「これだ!!」と思うお茶を選び抜き、それらの茶葉をしっかり吟味(テイスト)し、最終的な取り捨ての後、時間をかけて複数のサンプルレシピを考え、それらをテスト試作の後、味などが決まったら商品を仕上げます。90年間変わらないお茶を仕上げるため、毎回合組(ブレンド)には気を使いながら同じ味に仕上げます。特に新茶期が心身ともに一番大変ですし、予約新茶を仕上げる時などはプレッシャーで気持ちが悪くなることもしばしばあります。
秋山園のお茶は、強い焙煎系の深蒸しがセールスポイントです。飲みおえた後でも口や鼻の周りで甘味と香気の心地良い余韻が残ります。


【秋山園の香りと味を試飲にご来店下さい】
店主曰く、皆さんに飲んでいただきたいのは、当店自慢の特製合組茶、百グラム千円の「特製秋山園」濃い味わいと火香が心地よく強いクセになる深蒸し煎茶です。

また、NHK番組【プロフェッショナル】にも出演され、茶師十段位でもあり、日本一の茶師前田文男氏と共同で仕上げ、秋山園が監修した「やぶ北の譽」百グラム千円是非飲んでいただきたいですね!言ってみればこれらのお茶は対局の味わいなのです。

秋山園の伝統的な「焙煎香豊かな濃い」味わいと、品ある「優しく柔らかな甘味」ある味わいの両方です。

僕がどんなに力説しても、皆さんの好みはわからないので、好みの味探しの手伝いをいたします。是非一度試飲にご来店下さい。

【実店舗(リアルショップ)ご案内】

 


砂町銀座店 
【秋山園 砂町銀座店】案内


〒136-0073 東京都江東区北砂4-24-3
          清水「宗」ビル1階
(砂町銀座通り商店街の中ほどに位置)
■電話番号:03-3645-0333
■FAX:03-3645-0333
■営業時間:9:30-19:30
特売日:毎月(10日)
■定休日:日曜日(10日)特売の時は営業

 

葛西橋本店
【秋山園 葛西橋本店】案内


〒136-0074 東京都江東区東砂6-19-5
(神明通り沿いに位置)

■電話番号:03-3644-4571
■FAX:03-3644-4625
■営業時間:9:30-19:30
■特売日:毎月(1日・2日)
■定休日:日曜日

お茶お秋山園DATA&90年の足跡

■会 社 名 有限会社 お茶の秋山園 ■屋  号 砂町銘茶 秋山園茶匠九十年
■事業内容 卸・お茶・焼き海苔小売り ■所 在 地 東京都江東区東砂6-19-5
■創 業 者 秋山 俊 (初 代) ■従 業 員 3名+アルバイト2名
■二代目 秋山 隆 (二代目) ■本  店 秋山園 葛西橋本店
■三代目 杉本 守隆(現社長) ■支  店 砂町銀座通り支店
■-----創業期
 墨田区の業平のお茶屋で丁稚修行の後、昭和4年江東区現在の(丸八通り)にて秋山俊が秋山園を開業
 戦後間もなく、現在の旧葛西橋(東砂)へ本店を移転
■-----転換期
 昭和35年に法人登記を行い【有限会社お茶の秋山園】としてスタート。さらに支店第1号店・砂町銀座支店をオープン
 昭和40年に創業者秋山 俊から、二代目秋山 隆に茶匠・秋山園が継承される
 昭和41年東京都主催の香服茶大会【現在の闘茶競技会・利き茶】において先代社長の秋山隆が優勝!理事長杯と併せてダブルで優勝!!
 昭和60年8月「創業者」秋山 俊が他界
 平成19年二代目社長・秋山 隆が他界
 同19年、三代目社長に杉本守隆が就く
■-----高度成長期
 (社)東京都茶業振興会・全国優良銘茶研究会にも参加
 昭和48年待望の支店第2号・南砂住宅店をオープン
 昭和53年支店第3号・末広通り支店をオープン
■-----インターネット・電子商取引時代到来
 知人の奨めで平成11年ショッピングモールへ【お茶の秋山園】をオープン
 平成12年より独自ドメイン【akiyamaen.com】の取得、WEBSHOPを本格的にオープン
 平成24年にドメイン【akiyamaen.com】のドメインから、【ochatomo.co.jp】に新規取得オンラインショップを改装、再オープンして現在に至ります。
緑茶は日本の伝統ある食の文化です。創業以来お茶の秋山園では【静岡県産】の茶葉を指定しております。今一番良い産地と評価されている【掛川】をはじめ、気品と伝統ある【本山】を中心に使用しております。ストレートな(単品)お煎茶から、自社独自の茶匠による合組煎茶まで、幅広いお茶をお届けいたしております。



お客様が実際にお買い上げ頂き、
それらのデーターを基に当店の売
れ筋商品をランキングにしました。

【茶乃葉なないろ】

●静岡産 茶匠・秋山園合組
深蒸し×強火

【江東砂町銘茶】

●静岡産 茶匠・秋山園合組
深い蒸し×強火

【茶師十段之茶】


●宮崎産×高知産 前田文男氏合組
やぶきた 浅い蒸し×弱火

【茶乃葉なないろ】

静岡産 秋山園合組
やぶきた 浅い蒸し×普通火

【江東砂町銘茶】

静岡産 秋山園合組
深い蒸し×強火


【琥珀色の雫】棒焙じ茶

掛川産棒茶秋山園謹製
遠赤焙煎棒茶×玄米


【抹茶入り玄米茶】


掛川茶×宇治抹茶秋山園謹製
   

【江東砂町銘茶】


静岡産 秋山園合組
やぶきた 深い蒸し×普通火



【茶師十段之茶】

●宮崎産×高知産 前田文男合組
やぶきた 浅い蒸し×弱い火


【茶之葉なないろ】

静岡産 秋山園合組
 浅蒸し×普通火

-----【これよりPR】-----
東京都茶協同組合会員
日本茶インストラクター協会
淹れよう日本茶プロジェクトに
秋山園も協賛をしています。
     
Copyright:(C) ochatomo.co.jp(秋山園・茶匠九十年)2016.All Rights Reserved.